おしゃれと機能を両立!アウトドア家具を取り入れたインテリア - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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おしゃれと機能を両立!
アウトドア家具を取り入れたインテリア
2022.05.23

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター大西美智子です。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

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庭やテラスをリビングの延長として使用する「アウトドアリビング」。自宅に居ながら屋外の開放感を楽しめるスタイルとして、近年人気が高まっていますね。

リビングに置いても違和感のないアウトドア家具が豊富になったことや、新しい生活様式によって室内に目が向けられたこともあり、室内にアウトドアの雰囲気を取り入れる例が増えてきました。

屋外の開放感を感じられるのは、アウトドア家具ならではの魅力。今回は気軽にインテリアに取り入れるポイントをお伝えします。購入前にぜひ知っておきたい「アウトドア家具を選ぶ際のポイント」も必見ですよ。

シーンに合ったデザインや素材を選ぼう

選ぶ家具によって、カフェテラス、キャンプ、リゾートホテル、いろいろなシーンを演出することができます。

例えば、ナチュラルなカフェ風なら、木や人工ラタンでできたもの。キャンプ風ならディレクターズチェアとランタン風ライトを置いてみるなど、お部屋に取り入れたい場面をイメージしてみましょう。

アウトドア家具ならではの機能性

撥水性

一番に挙げられる機能として、撥水性があります。布や人工ラタンの場合は、完全な防水仕様ではありませんが、水や汚れが染み込みにくく、耐久性があるものが多く使われています。

屋外用のラグにも、クッション性と撥水性を兼ね備えたものが多くあります。もしも飲み物をこぼすことがあっても、簡単に拭き取ることができるので、子育て世代にもおすすめです。

折りたたみ式

「在宅ワークをすることになったけど、限られたスペースなので机を増やせない」「お客様用の椅子が足りない」ということはありませんか?

折りたたみできる小さめのテーブルやチェアなら、使わない時にたたんでおいたり、飾り台として使ったりなど、フレキシブルに使うことができます。

選ぶ際の注意点

高さ

カフェタイプのテーブルやチェアは、靴を履いている想定のため、室内用のものより5cm前後高いことが多いです。室内用のチェアと屋外用のテーブルを組み合わせると、テーブルが高くて使いにくいということも。手持ちの家具と合わせる場合はとくに、よく確かめましょう。

重さ

アウトドア家具には風で飛ばされないよう、重く作られているものがあります。安定感があるのは良いことですが、動かしにくいと日々の負担につながりますので、こちらも購入前に確認しましょう。

座り心地

枠組みに木やスチールが使用されているチェアは、枠組みが体に当たって、長時間座ると痛くなることがあります。クッションやブランケットなどで座り心地が良くなるように調整しましょう。

折りたたみ機能

折りたたみ家具の中には「開閉がスムーズでない」「手を挟みそうになる」「不安定」なものがあります。気持ちよく使い続けるために、注意しておきたい点です。

まとめ

いかがでしたか?現代的な素材とデザインで、用途が広がっているアウトドア家具ですが、従来からある天然の木や籐でつくられた家具の経年変化も捨てがたい魅力があります。

お好みに合わせて、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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