新築時の家具選びで、お気に入りの椅子をみつけるポイントはこれ! - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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新築時の家具選びで、お気に入りの椅子をみつけるポイントはこれ!
2022.10.24

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター眞鍋京子です。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

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新築注文住宅を計画される最初の段階で、モデルハウスやショールームに行かれることは多いと思います。

モデルハウスには家具が配置してあるので、どのくらいの広さの空間なのか、どんな雰囲気で暮らすことができるのか、イメージが膨らみます。

リビングにソファがあれば、「ここでくつろぐのね」と思い描くことができますし、ダイニングの椅子が4脚おいてあると、4人家族の暮らしが想像できます。
カウンターの前に椅子がおいてあると、椅子に座った自分が思い浮かびます。

椅子があると、そこが「居場所」になりますね。
今回は、暮らしの中の「椅子」について考えてみましょう。

椅子がつくる自分の居場所

夏の終わりに、「フィン・ユールとデンマークの椅子」の展示会に行きました。

北欧デンマークデザインの巨匠のひとりフィン・ユールの椅子。その曲線美は、「彫刻のような椅子」とも評されています。
美しさと座り心地を叶えた椅子は、そこにあるだけで豊かな空間が生まれるようです。

お気に入りの椅子と過ごす時間は贅沢に感じますね。
椅子が大好きな私にとって展示会は、魅力ある椅子を見たり座ったりできる幸せな時間でした。

椅子がある場所が、時にパーソナルな、時にパブリックなスペースになります。
椅子で自分の居場所をつくってみませんか。

ダイニングチェアには、何を求めますか?

ダイニングチェアはどのような基準で選びますか?
デザイン・サイズ・座り心地・価格など、その時のライフスタイルや優先順位をもとに選ばれることと思います。

ダイニングチェアは、食事の時だけでなく、意外と座っている時間が長い場合もあるのではないでしょうか。

座り心地もそれぞれ。
ゆったりと座りたいのか、軽く座りたいのか。
長時間座るのか、食事の時間だけ座るのか。
座る場面をイメージすると求めるものも見えてきます。

ゆったりと座れる

座面のクッション性や背もたれの当たり方が、体に合っているかどうか。
ひじ掛けがあると体を支えて肩への負担が軽くなります。
座面が低めで足がしっかりとつくと体も安定します。

立ち座りがしやすい

ひじ掛けがあると、立ち座りの際に手を掛けられるので体が安定します。
その反面、椅子をしっかりと引く必要があるので、ひじ掛けがない方が動きやすい場合もあります。


ひじ掛けが短いタイプもあり、デザインや動きやすさと合わせて考えたいところです。その際、テーブルの高さとひじ掛けの高さも確認しましょう。


ひじ掛けが干渉してテーブル下に椅子が入らないこともあるので、部屋の広さによっては注意したいところです。

椅子の重さ

椅子が軽い場合は移動させやすいため動きやすく、重い場合はゆったりと安定します。

後悔しない椅子選びのポイント

椅子は、体に直接触れて使う家具。
体に合わない椅子は腰に負担がかかったり姿勢が悪くなったりと、体に負担がかかることもあるので、体感して選びたいものです。

体に合った座面の高さ

足がしっかりと床につくのが望ましいですが、家族によって体形が違う場合には調整が必要です。
日本製の椅子は座面の高さが40㎝~43㎝くらい。海外製の椅子は45㎝以上の場合もあります。

椅子のメーカーやデザインによっては、注文の際に椅子の脚をカットして調整してくれるものもあるので、確認してみるといいですね。

座面の寸法表示が高めでも、座の形状や素材により、クッション性のあるものであれば、座った時にちょうど良い高さの場合もあります。
座り心地は人により感覚も違うので、ぜひ体感してみてください。

空間に合ったサイズ感

図面にテーブルと椅子が描いてある場合、椅子を引いた状態でイメージします。
椅子をしまった状態で描いてあると、周りのスペースにゆとりがあるように見えます。

   

実は椅子に座ると壁との距離が近く、立ち座りがしにくいというトリックのような描き方をしている場合もあるので、チェックしたいところです。

椅子の後ろを人が通るかどうか、椅子の後ろに収納などがあるかどうかによっても、椅子の周りのゆとり寸法が違ってきます。

椅子とテーブルの間の適度な高さ寸法

座面の高さとテーブルの間の寸法を「差尺(さじゃく)」と言います。


座面が高くてテーブルが低いと足が入るゆとりがなくなります。

引出し付きのテーブルや、天板の厚みが厚いデザインの場合は、椅子との間隔があるかどうかも要注意。
座って足を組む癖のある人や大柄な人は、テーブルとの寸法関係も慎重に確認しておきたいところです。

まとめ

ダイニングチェアも、全て同じ椅子でコーディネートする場合もあれば、同じシリーズのサイズ違いやひじ掛けの有無で異なるものを組み合わせることもあります。

1脚ずつお気に入りのデザインの椅子を選ぶのも楽しいですね。

何となく好きな色やデザインで選んだり、価格優先で選んだり、テーブルセットのアウトレットなど偶然の出会いだったり、といった場合もあるかと思います。

毎日座る椅子だからこそ、愛着をもって選びたいものです。

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