【間取り】スペースと家具を有効活用!家族が思い思いに過ごせる家 - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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【間取り】スペースと家具を有効活用!家族が思い思いに過ごせる家
2021.10.25

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター大西美智子です。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

大西美智子のプロフィールはこちら

 

今回のプランは、「スペースと家具を有効活用!家族が思い思いに過ごせる家」です。

インテリアコーディネーターの思い

生活様式が変わり、「家族が家で過ごす時間が増えた」という声を多く聞くようになりましたね。

みんなで一緒に過ごすのは安心感があるけれど、長時間続くと少し窮屈に感じることもあるのではないでしょうか。

25坪というコンパクトな家でも、家族がほど良い距離感で、思い思いに過ごすことができれば良いですね。そんな希望をかなえる、間取りと家具配置の提案です。

 

 DATA (3LDK)

総工事面積(25.08坪/82.8㎡)

らく住むPoint

フレキシブルに使用できる階段下の収納スペース

階段下の収納スペースは、玄関土間とキッチンの両側から使用できます。屋外で使用する物や濡れた傘などは、家の中を汚す心配がなく、帰宅後スムーズに片付けられる玄関土間側へ。寒い季節にはコートやマフラー、手袋などをかけておくのも良いですね。

お客様から見えるのが気になる場合は、例えば植物を置くなど、視線をそらす工夫をしてみましょう。

キッチン側には食品や日用品のストックなどを収納することができます。

家具の工夫で思い思いに過ごすリビング

14畳のLDKは、テレビをなくしてプロジェクターを映せる壁にしました。テレビがないことで、部屋の広がりとやわらかさを感じせんか?

床置きのクッションは、移動して好きな場所でくつろぐことができます。

ソファは箱型の収納の上にマットをのせて、収納を兼ねたもの。耐荷重がポイントになりますので、とり入れる際は、お店や造作してくれる施工店へ確認してくださいね。

2階ホールのちょこっとワークスぺース

2階の階段上スペースは、収納になることが多い場所ですが、今回は棚とカウンターを設けました。

ご家族共用のライブラリーとして、また家族の気配を感じながら気分を変えて、デスクワークをしたり、趣味の手づくりをしたり、さまざまな場面で活用できます。

 

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