【間取り】狭さを克服!高さと収納を有効活用した家 - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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【間取り】狭さを克服!高さと収納を有効活用した家
2022.02.14

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター田中カオルです。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

田中カオルのプロフィールはこちら

 

今回は、狭い土地を有効活用できる狭小住宅をプランニングしました。

インテリアコーディネーターの思い

狭いながらも楽しいわが家♫ 昔むかし、こんなフレーズが流行りましたっけ。笑

共働きで忙しい毎日・・・。

少々狭いリビングでも、明るい空間を確保できれば、何事にも前向きな気持ちで取り組むことにつながります。

家族が集まるリビングは、明るく楽しい気持ちにさせてくれる空間にしたいものですね。

DATA

総工事面積(19坪/62.93㎡)

  • 2LDK
  • LDK天井高は2階の階高を活用
  • 階段室とLDKを一体にした開放感
  • 家事ラク動線
  • 個室には大容量収納
  • 1階のウッドデッキは布団干しに便利

1階

2階

らく住むポイント

光と風を取り込んだ快適空間

コロナ禍で換気の重要性が増していますね。

2階にリビングを設けることで、道行く人の視線が届かないので、プライバシーを確保しながら窓を開けられます。

また、高い窓からの採光がお部屋を隅々まで明るくします。

食事の後、ゴロンと横になるスペースがほしい?

ワンフロアにLDKを配した間取りは、広々して家族との一体感が生まれます。

ところが、一続きの空間ですから家具を置かないと、何をするところなのか分からず落ち着かないという側面も。

しかし、狭小住宅にソファ、リビングテーブル、ダイニングテーブル、チェアなど用途に合わせてたくさんの家具を置くと、家具に囲まれて、窮屈な生活をすることになるでしょう。

解決策のひとつは、一つのテーブルで、食事とくつろぐ場所を兼用させること。

食事の後、ゴロンと横になるスペースが欲しいという方には、小さな畳スペースをオススメします。

お好みのサイズで製作します(写真提供:出口畳店様)

また、寝室にはベッドという発想を布団に変えるだけでも、お部屋を広く使えます。今回のプランは、布団も収納できるように奥行きの深いクローゼットを設けました。

家事らく動線

主要な家事は全て2階で完結します。

洗面脱衣室~バスルーム~キッチン~バルコニーへの移動がスムーズな家事動線にしました。

畳コーナーの床下を引き出しにすれば、おむつやおもちゃの収納場所を確保できますね。

  • 家事動線を短くする
  • 小さな子どもがどこにいても目が行き届く

この2つを兼ね備えるには、案外、広いより少し狭いくらいがちょうどいいという考え方もありかもしれません。

インテリアもあきらめない

明るく開放的でありながら、ラグやテレビキャビネットのブラックでメリハリを効かせます。

ゴールドをポイントにすることで、少しアジアンテイストも感じる落ち着きのあるインテリア。

狭くてもメリハリ・ポイントを効かせることでチープさを感じないように工夫しました。

主寝室は6畳以上を確保

主寝室は、6畳以上の広さを確保しましょう。

細切れに小さな部屋をいくつも作って、狭さを我慢する必要はありません。

将来に向けて、使い方のバリエーションが増えるような間取りにしておくことをオススメします。

例えば子ども部屋は、将来、使い方が変化するかもしれない部屋です。巣立って行った子どもたちの荷物だけが残っている立派な子ども部屋。これまで、納戸になってしまっているお家にたくさん出会ってきました。

私は、家族が集うリビングさえ快適な空間になっていれば、子どもの個室は狭くてもかまわないと思っています。

また、なるべく細長い部屋やスペースをつくらないこと。使いづらい空間は、やがて使わなくなってしまうので結局、もったいない空間になってしまいます。

計画は優先順位を決めてから

あこがれの注文住宅!

書斎、家事室、パントリー、シューズクローク、リモートワーク室、趣味の部屋など、欲しいスペースを数え上げればきりがありませんね。でも何かを諦めないと収まらないのが狭小住宅です。

今回、ご提案するのは、家事ラクを意識したプラン。

限られた土地に居心地のよい家を計画するためには、まず、家族で優先順位を話し合ってくださいね。

迷ったときはいつでもご相談ください。

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