ランドリールームが家事ラクの秘訣!メリットや併設したい設備も紹介 - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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ランドリールームが家事ラクの秘訣!
メリットや併設したい設備も紹介
2022.09.12

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター眞鍋京子です。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

眞鍋京子のプロフィールはこちら

 

最近の新築注文住宅の設計では、ランドリールームを採用されるご家族が増えています。

  • ・洗面脱衣室を広くしてランドリールームと兼用
  • ・洗面脱衣室とランドリールームを分ける
  • ・洗面室と脱衣室兼ランドリールームに分ける

など、他にもライフスタイルや家族構成、間取りや広さ、動線と合わせてプランニングしています。
今回は、ランドリールームについて考えながら、計画の際のポイントなどもご紹介します。

ランドリールームのメリット

以前のコラムで、「新築でとり入れたい!暮らしを楽にする洗濯動線と間取り」について書きました。

原稿を書いたのは1年余り前ですが、当時よりも、ランドリールームの採用率は高くなってきたことを感じています。

ランドルールームのメリットは次のようなものがありますね。

天候に左右されない

外干しの場合では、最近の強い日差しや突然の豪雨、高い湿度なども、洗濯物の衣類の状態に影響します。
室内干しでは、外干しのデメリットを補う設備や工夫で、突然の天気の変化を心配することがありません。
リビングに部屋干しした湿気が、部屋中に充満することも防げます。

洗濯家事の時間短縮

洗濯と干す場所が同じ。
収納スペースも設置すれば、乾いた後に畳むのも同じ場所で作業可能です。

洗濯後の衣類が散らからない

外干しの場合、乾いた洗濯物を取り入れたあと、畳むまでの一時置きスペースが、寝室やリビング、和室などなりがちです。
畳んだ後のしまうまでの間、衣類を部屋に置きっぱなしということも防げそうです。

次はランドリールームに計画したい設備について考えてみましょう。

計画したい設備①ガス乾燥機

最近の新築注文住宅では、ガス乾燥機のご採用も増えています。

洗濯機に乾燥機能がついていても、パワー不足で乾ききるまでに時間がかかったり、乾燥の時間帯は洗濯機が使えなかったりという場合に、ストレスを感じるご家庭もあるかと思います。

ガス乾燥機の設置を計画するときに注意したいポイントは、「設置するときの高さ」「ダクト計画もイメージする」ことです。

ガス乾燥機を設置する高さ

洗濯機の上に乾燥機を設置する際は、洗濯機のフタの開口寸法により、想定外の高さに設置されてしまうことも。
そのため、洗濯機選びと乾燥機高さは一緒に計画することをお勧めします。

洗濯機とは別に設置できるスペースがある場合は、適度な高さに計画することもできますね。
その場合は、洗濯物の出し入れを、立ったまましたいのか、低い位置でしたいのかによって、どのような台に載せるのかが変わってきます。

ダクト計画もイメージする

ガス乾燥機にはダクトを設置する必要があります。

外部に近い位置だと直接外壁側へ抜くことができますが、室内の内側で計画すると天井抜きのダクトが長くなる場合も。
また、窓下などに乾燥機を設置すると、ダクトが窓の前を横切ることも考えられます。
設置後の状態をあらかじめイメージして計画しましょう。

計画したい設備②ランドリールームの換気機能

ランドリールームにエアコンを設置されるご家庭も多くなってきました。
温度調整や除湿機能、ニオイ対策などの機能があるエアコンもありますね。
その他、窓や換気扇など排気計画も大切です。

洗濯干しファン、サーキュレーターや扇風機などとも合わせて、部屋の大きさなどにより湿気対策を計画するといいですね。

計画したい設備③ハンガーパイプ

ハンガーパイプは、可動式か固定式かを選択します。

固定式の場合は、高さや配置の他に、乾燥機や収納の開閉に干渉しないかも確認します。


折り畳み式のスタンド型のモノと併用されてもいいですね。

計画したい設備④ランドリーカウンター

洗濯後の衣類を置く場所や畳む場所も計画します。

※Panasonic  プラスワンスペース

ここでアイロンがけをするなら、コンセントも必要ですね。
座って作業するのか立ったまま作業するのかにより、高さを設定します。
座って作業する場合は、H700㎜前後。
経って作業する場合は、H800㎜~H1000㎜程度。

スペースがとれない場合も、800㎜~1000㎜の高さのワゴンや収納ケースがあると代用できます。
洗濯前・洗濯後の洗濯物の置き場所もあらかじめイメージして場所を確保しておきます。

手洗いなどができるユーティリティシンクの設置も合わせて計画できるといいですね。


※Panasonic  プラスワンスペース

まとめ

ランドリールームの打合せをする場合は、生活スタイルをお聞きすると同時に、これらのことをお聞きしながらコーディネートのご相談を進めます。
上記の他に、収納計画やクローゼットとの動線なども合わせて計画すると家事動線もグンと楽になります。


※Panasonic  プラスワンスペース

外干し派のご家庭でも、ランドリールームの機能はあると便利です。
ランドリールームがあっても、バルコニーや外干しできるスペースがあるのが望ましいのではないかと思います。

限りあるスペースなので、優先順位を決めてバランスよく計画していきたいものです。

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