新築するなら家事効率がアップする「風通しの良い家」 - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

Blog

スタッフブログ
新築するなら家事効率がアップする「風通しの良い家」
2021.06.28

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター古田光です。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

古田光のプロフィールはこちら

これからの夏、帰宅する際、留守中に溜まったもわっとした空気に迎えられる不快感はたまりませんよね。
とにかく早く、よどんだ空気を外に出して、爽やかな気分で家事にとりかかりたいものです。

では、素早く空気を入れ替えるにはどうしたら良いのでしょうか?
それには「自然の風」を上手く利用することが重要なポイントになります。

風の特性や空気の流れを知り、自然の風を上手く暮らしに取り入れる方法を探っていきましょう。

季節や地域で異なる、日本の風向き

「冬は北風、夏は南風」と、思っている方が多いと思います。
実は一概にそうとはいえず、偏西風の影響だとか、海風・山風の影響だとか、様々な条件によって、季節や地域で風向きが異なります。

以前の私の仕事場には、南北方向に大きな窓があったのにもかかわらず、夏の南風が入ってきませんでした。そのため、室内に熱がこもり、40度を超す日もありました。

理由は、夏になると東南東からの風が吹く地域だったから。
東面に窓があれば、心地よい風が通り、40度もの熱がこもることはなかったのでしょうね。

地域の風向きは、気象庁の観測データで調べることができます。新築を検討される際に、参考にしてください。

暖かい空気は上昇する

夏のもわっとした暑い空気が上の方に溜まったり、冬の暖房で足元がなかなか温まらなかったりするのは、「暖かい空気は上昇する」という空気の性質によるものです。

この性質を利用して、低い位置から風が入り、高い位置から風が抜ける窓配置にすると、空気の流れが良くなります。

高さを活かした通風

自然の風には入口と出口が必要

「自然の風を上手く取り入れるためには、大きな窓があれば良い」というわけではありません。入口と出口がなければ、風は通り抜けることができず、空気の流れも止まってしまいます。

風通しを良くするためには、室内に窓を2つ、対面に設置することが理想です。
窓を2つ取れない場合は、ドアを開けておくことで、家全体の風通しが良くなる間取りを考えると良いでしょう。

2つ以上の窓を対面に設置

真上からの図)横並びの窓からは風が出ていかない

採光だけじゃない!窓の役目と選び方

新築を建てる際に、「大きい窓があって、日当たりの良い家」を理想の条件にあげる方はとても多いんです。

快適性を考えたときには「風通し」が欠かせないポイント。

冬には「日当たり」、夏には「風通し」、また、「視線」「防犯」「外観」を考慮した窓選びは、理想の暮らしづくりにおいて、とても重要なことです。

窓にはさまざまな種類や大きさがあります。それぞれの特長を活かした窓配置を考えましょう。

視線

前面の道路からなど視線が気になる場合、人の視線より高い位置に横長の窓を設置するか、横長より光が良く入り、外からの視界も狭い縦長の窓を選ぶと良いでしょう。

防犯

住宅の中で多く使われている引違い窓には、外側に面格子をつけると防犯効果が高くなります。また、細いタイプの縦すべり窓は、防犯面だけでなく、お手入れのしやすさやデザイン面でもおすすめです。

外観

まずは、上下階の窓がバランス良く配置されていることが重要です。デザイン性の高い窓は高価なものも多いので、ご予算のバランスも考えながら、建物の顔に合う窓を選んでくださいね。

自然の風を利用して快適に暮らす

結露を防ぐ

室内の湿った空気と外の空気を入れ替えることで結露を防ぎ、家具や建具が湿って傷んだり、壁紙が剥がれたりすることを防ぎます。

カビ・ダニの発生を防ぐ

新しい空気を家の中に取り込むと、室内の空気が循環し、湿気やこもった熱が大好きなダニ・カビの発生を防ぐことができます。

家族の健康をまもる

汚れた空気の中で生活していると、アレルギ-や喘息などを引き起こし、体調を崩す原因にもなります。

風とともに新鮮な空気を取り込み、汚れた空気を外に排出することで、家族の健康を守ることができます。

まとめ

朝目覚めて、外から帰ってきて、まず一番に窓を開ける。
自然の風を感じながら暮らせる家は、家族の身も心も健やかにしてくれます。
忙しいママが、爽やかに家事をこなすことのできる家でもあります。

家を新築するなら、間取りでは分かりにくい風の通り道について、専門家の意見を取り入れましょう。

【京都府木津川市で展開!ママの声を形にする住宅会社“らく住む”】

今、話題の住宅会社がついに、木津川市にOPENしました!

5,000件以上の実績を誇る、女性インテリアコーディネーターと進める家づくりを是非ご体験ください。
木津川市周辺エリアの方は、モデルハウス見学会へ是非一度ご参加ください!

【イベント情報】

『新築を探しているけど、お金が…』
『間取りについて、強いこだわりがある』
『住宅会社・工務店を何社も周った結果、何で決めたらいいかわからない』

という方は、是非一度モデルハウスへ来場してご相談ください。
建売、中古住宅、中古物件を希望の方も、意外と知らない新築との違いをお伝えいたします。

是非、らく住むの新築モデルハウスを一度ご覧ください!


「らく住む」商品プラン
https://rakusumu.net/lineup

「らく住む」イベント情報
https://rakusumu.net/event

イベント予約フォーム
https://rakusumu.net/apply

ご来場予約はコチラ