家具を購入する前に考えておきたい! ストレスのないリビングダイニングの家具配置 - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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家具を購入する前に考えておきたい! ストレスのないリビングダイニングの家具配置
2021.06.21

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター大西美智子です。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

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家族が集って食事をしたり、くつろぎながら会話を楽しんだり、家の中心となるリビングダイニング。
一般的に思い浮かぶ家具は、ダイニングセットとソファ、テレビボードや棚などではないでしょうか。

これらの家具をなんとなく置いてしまうと、通りにくい箇所ができたり、期待していたような使い方にならず「こんなはずではなかった」ということが起こったりしがちです。また、あちこち移動させるのも、負担が大きいので避けたいですね。

今回は家具を購入する時のポイントや配置についてお伝えします。

暮らしを具体的にイメージしよう

部屋のどの辺りで、何をして、どんなふうに過ごしますか?また、そのために使うものは何があるでしょう。

例えば「くつろぎながら映像を楽しむ」のであれば、どんな体勢でしょうか。「ゆったりしたソファにもたれて」または「床で」「一人掛けのリクライニングチェア」。映像もテレビまたはプロジェクターといった選択がありますね。手元に飲み物を置きたいこともあるかもしれません。

食卓テーブルの場合も、「ゆっくりと食事の時間を楽しみたいから大きめの食卓が必要」な人がいれば、「最小限の大きさで良い」人もいるでしょう。

人気のいろんなチェアを置いたスタイル。チェアがテーブルに収まるかどうかも、動線のために確認しておきたいポイント。

お子さんの成長過程や、部屋の広さが足りないなど、全ての希望を取り入れるのが難しいこともあるかもしれませんね。ストレスのない部屋づくりのためには、ご家族でよく話し合って、暮らしを明確に描くことがとても大切になります。

家具の大きさは奥行きに注意

「ソファが邪魔になって通りにくい」「なんだか圧迫感を感じる」ということはありませんか?寸法をみる上で意外に見落としがちなのが「奥行き」です。ソファであれば、全体の奥行きだけでなく「座面の奥行き」「背もたれの奥行き」が座り心地や見た目の印象にも関わってきます。

大きさがばらばらの棚などを並べる場合は、前面を揃え凸凹感を無くすとすっきり見えますよ。

テレビボードのまわりも前面を揃えてすっきり。スツールのような様々な用途に使える、小さな家具があると便利。

また、「お店で見た時はそうでもなかったけど、家に置いてみたら予想以上に大きかった」ということがあります。お店は広く天井も高いので、住宅とは見え方が変わるんですね。購入したい家具が見つかったら、寸法を確認して、ご自宅の床や壁にマスキングテープを貼ってみるのがおすすめ。実際のサイズ感をイメージしやすくなりますよ。

動画 家具の買い方 ソファ編【インテリア ワンポイントアドバイス】

動線を確保

短い距離で移動できることと、体の動きに必要な寸法が確保されていることが、スムーズな動線につながります。動作に必要な寸法は、検索すれば色々と出てきますので見てみましょう。参考までに、私がプランする場合は「前に歩く時70cm以上」「横向きに歩く時40cm以上」を目安にしています。

以下は「好き!」で満たされる 70㎡のコンパクトな家の図面です。参考にしてくださいね。

設置は隙間を開けて

家具は部屋の隅や壁にぴったり付けず、少し離して置きましょう。隅々まで隙間なく置かれていると、圧迫感を感じたり、壁面がさみしく見えたりする原因になります。余裕があれば隅に植物やライトを置くのも良いですね。また隙間があることで、壁の傷や汚れ、また湿気がこもることを軽減することができます。

 まとめ

いかがでしたか?お家の計画と同様に、家具選びも楽しいもの。テイストやデザインも大切ですが、具体的なポイントをおさえることで暮らしのストレスをぐっと減らすことができます。

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