


こんにちは!木津川市の工務店・喜創です。
今回から、喜創のスタッフをインタビュー形式でご紹介していきます。トップバッターは、創業当時から経理・総務を担当する迎さんです。
入出金管理、経費精算、月次決算、給与計算、請求書発行、備品管理など、その仕事内容は実に多岐にわたります。会社を裏側からしっかり支える、なくてはならない存在です。
出身は奈良県大和郡山市です。結婚を機に木津川市で暮らしています。
木津川市は、子育て世代にとって本当に恵まれた環境だと感じています。子ども医療費の助成制度が充実していて、とても助かっています。公園や施設も整っていますし、何より子育て世帯が多いので、同じ環境のご家族とのつながりが生まれやすいんです。
子どもはこの春からいよいよ小学生。同い年のお友達もたくさんいて、親としてもとても心強いです。

※創立記念の食事会
これまでさまざまな仕事を経験してきましたが、「おうちに関わる仕事がしたい」と思い、ハローワークで探していたところ喜創を紹介していただきました。
当時は出産直後で、保育園もまだ決まっていない時期。最初に高橋社長に電話したとき、「なんで4月からしか働けないの?」と聞かれたので、まだ確定しているわけではないが保育園の入園が4月だからと答えると、「子どもを連れて来られたら、すぐ働ける?」と言われたんです。「え、そんなことができるの?」と驚きましたが、それならぜひ!と面接をお願いしました。
面接では「次いつ来れる?」と、即採用。子連れでの出社が認められ、結局1歳2ヶ月頃まで子どもと一緒に通わせていただきました。

※スタッフ揃って初詣に行きました
一番は、一人ひとりの暮らしに丁寧に寄り添って家づくりを進めているところだと思います。そのご家族が生活する上で何を大切にしているか、どんな暮らしを望んでいるかをしっかりヒアリングします。
打ち合わせにはインテリアコーディネーターも加わって、設計の段階から住んだあとのインテリアはもちろん、目に見えないところまで一緒に考えてもらえるのも大きな魅力です。「家を建てること」だけでなく、「そこでの暮らし」まで見据えてサポートしてくれる、そんな安心感があります。
また、家を建てて終わり、ではないところも喜創らしさだと感じています。お引き渡しからがお施主様との本当のお付き合いのはじまりで、アフターフォローも充実しています。

※高橋社長サンタさんが毎年お菓子を届けてくれます
やっぱり、子連れで出勤していた頃のことは忘れられません。社長だけでなく、ほかのスタッフの方々も、いつも本当によく気にかけてくださいました。
ある日、デスクの上におもちゃが置いてあって。「お子さんが喜ぶかなと思って」と、誕生日でもないのにプレゼントしてくれたんです。私と子どものために別室を用意してくれたり、ベビーサークルを準備してくれたり、子どもへの配慮はもちろん、私自身が働きやすい環境を、みんなで一緒に整えてくださいました。
そういった配慮には、感謝しかありません。
家づくりは、理想と現実をうまく組み合わせていくプロセスだと思います。すべてを叶えることは難しくても、「自分たちにとって一番大切なこと」をまず決めて、そこから具体的にイメージを広げていくと、後悔のない家づくりができるのではないでしょうか。じっくり話し合いながら、自分たちらしい住まいを見つけてほしいですね。
ちなみに私自身は、キッチンに立つことが多いので、キッチンからLDK全体を見渡せて、子どもの様子や気配をいつでも感じられる空間にしたいなと思っています。
いかがでしたか?
喜創で働き始めて6年、迎さんはまさに「働き方改革の申し子」とも言える存在です。スタッフ一人ひとりの暮らしを大切にする喜創だからこそ、お施主様の家づくりにも「その人らしい暮らし」にとことん寄り添うことができるのだと、改めて感じました。
家づくりに不安や迷いを感じている方、まずは私たちの「人柄」や「想い」に触れに来てみませんか?きっと、安心して話せる場所がここにあります。
これからもスタッフ紹介を続けていきますので、どうぞお楽しみに!