新築時に知っておきたい!近頃よく耳にする「IoT」について解説します - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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新築時に知っておきたい!近頃よく耳にする「IoT」について解説します
2021.07.26

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター尾野実菜子です。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

尾野実菜子のプロフィールはこちら

 

昨今、ネット環境の進化で住まい方も変わってきました。例えば、照明ひとつとっても、白熱灯からLEDへ商品は移り変わり、使い方が変わってきたことを実感しています。

「IoT」って何?

そんな中でよく聞く「IoT」。皆さんはご存じですか?

IoTとはInternet of Thingsの略ですが、具体的には、モノをインターネットに接続する技術です。

ここ数年、電化製品のインターネット対応商品がグッと増え、それを便利に使うシステム化が進んでいます。

IoTに対応する電化製品

エアコン

各メーカー機種のほとんどが、電気代の比較やウェザーニュースと連動して快適な空間を自動操作できます。

照明

「明るさをON・OFFする」時代から、「空間を演出する」へ変化をとげています。

リモコンで調色調光できる器具が大半となり、それに加えて、スピーカー付きや空気清浄機能付きの商品も出ています。

空間を演出する理由

では、空間を演出するというのは、どういうことでしょうか。

例えば、リビングでの「くつろぎの空間」の演出をしたい時、天井の主照明を電球色50%の明るさ、フロアスタンドを70%に設定し、スピーカー付きダウンライトから音楽を流す。

同じリビングでも、「読み書きをする空間」の演出は、ダイニングの上の照明を昼光色100%にし、全体の主照明は昼光色電球色各50%程度のやわらぎの空間にするなど、方法はさまざまです。

また、寝室では起床にあわせて徐々に朝日の明るさの色温度でタイマー設定。機種によっては、個人の好みや生活パターンに合わせて、演出することが可能です。

好みのシーンのパターンを登録し、リモコンボタン一つで切り替えができるシステムもあります。また、スピーカー付き照明の中には、テレビに連動して天井から音が流れるタイプもあり、映画のような臨場感を楽しむこともできます。

 

冷蔵庫

ただ冷やすだけではなく、高機能AI機能が搭載されてきています。中には冷蔵庫にある材料で作れる献立を提案してくれる商品もあります。

洗濯機

リモート操作ができるため、洗濯が終わるとスマートフォンに終了の通知が届きます。例えば、洗濯機の終了通知音が聞こえない場所にいるときでも、うっかり忘れて放置してしまうことがありません。その他の洗濯アドバイスや学習機能、天気のお知らせなども情報を得ることができます。

その他、お掃除ロボット、コーヒーメーカーなど、数多くのアイテムでIoT化が進んでいます。

家電だけではない!家の中のIoT

IoTは、ほかにも家の中のさまざまな設備に利用されています。

室内に取り付けて、子どもやペットの様子を遠隔で見守ることができる「見守りカメラ」、遠隔やタイマーでカーテンを自動開閉できる「カーテンモーター」、ドアや窓の開閉を遠隔確認できる「開閉センサー」など、すでに利用されている方も多いかもしれませんね。

需要に伴い、進むシステム化

これまでは各メーカーのアプリを通して、個々にスマートフォンで操作してきましたが、一括操作できるシステムも登場しています。システムは、各会社によってさまざまで、下記は一例です。

例えば、忙しいママは出かけた後に、「あ、鍵は閉めたかしら?」「エアコンは本当に消した?」「ペットのお水は大丈夫?」「子ども番組を録画し忘れてない?」など、次から次へと心配事が胸をよぎりませんか?

私は、アイロンを消したかどうか心配になり、職場から一度戻ったことがあります。また、子どもが保育園から帰ると、すぐにお風呂に入れないと、寝てしまったり、面倒になってぐずったりして大変でした。そんな時、帰る前に遠隔操作ができれば便利です。

確認作業を一括でできたり、遠隔操作ができると子育て世代のママの負担がかなり減ると思います。

もちろん、すべてをIoT化するのではなく、必要なものだけでもいいですし、また、働き方によって遠隔操作が不要な場合もあるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?新築やリフォームを考える時は、「住まい方を具体化する」ということが必要です。ですがIoTのように時代の移り変わりもあり、それを取り入れるかどうかの選択も悩ましいもの。未来はどうなるかは不確定ですから、簡単なことではありません。

また、同じ間取りでも住まう方によって、使い方が違い、優先する物や事柄も違います。IoTも便利に活用し、空いた時間で子育てをする方もいらっしゃれば、「何でもやってもらうのは、子どもにしつけができず悪影響」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

私たちインテリアコーディ―ネーターは、たくさんの選択肢から、ご家族の現在過去未来を見つめ、ベストな空間を一緒に考え、ご提案いたします。

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