【間取り】家族との繋がりを感じられる大空間リビングのある家 - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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【間取り】家族との繋がりを感じられる大空間リビングのある家
2021.08.16

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター田中カオルです。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

田中カオルのプロフィールはこちら

さて、無事にオリンピックが終わりましたね。

まだまだ、観戦の余韻に浸っている方も多いのではないでしょうか。

私も観戦を通して、世界の人々が互いの価値観を認め合う大切さや絆を深めることの大切さを改めて認識できたと感じています。

今回のプランは、家族が自然に集まる、間仕切りのないリビングのご提案です。

インテリアコーディネーターの思い

コロナ禍の今、家族が集まる時間は、昨年に比べても増えているようです。せっかく集まるのなら、開放感のある大空間リビングが気持ちいいですよね。

家族は、みんなで一緒に過ごす時間も大事。でも、ときにはお互いの気配を感じながら、それぞれの時間を共有することで、絆はより深まると思うのです。

例えば、お父さんは家族のそばで暖炉の炎をただ、ぼーっと眺めたり、お子さんはお父さん・お母さんの近くで勉強したり、干渉され過ぎずに人の気配を感じられる空間なら、自然とリビングに家族が集まると思いませんか?

家族が自然に寄り添って、思い思いの時間を過ごすことで互いの絆が深まる、そんなプランを考えてみました。

 

 DATA (3LDK+マルチルーム)

総工事面積(111.380㎡/33.63坪)

 

らく住むPoint

忙しい中でも子どもとの会話を大切に

お子様が宿題で分からないところがあっても、キッチンでお料理するお母さんや暖炉の前で読書をするお父さんに、すぐ聞くことができますね。

「今日は何か楽しいことあった?」「あのね、今日ね~」という会話も自然にはずみますね。

キッチン~ダイニングに大容量キャビネット

学校のプリント類、保険や保証書類、文房具など見えていると雑多な感じがしてしまうモノは、扉の中に隠してしまいましょう。

また、リビングに散らかりがちなランドセル・上着の一時仮置き場にもなります。

リビング学習が終わったら、各自のお部屋に持って行ってもらいましょう。

キッチンのパントリーでモノがあふれない工夫

憧れのオープンキッチンを採用しても、床にお米が置いてあったり、カウンターの上に行き場のないモノたちが並んでいたりするとインテリアも台無しです。

お米やビール・買い置きの食品などを収納できるパントリーがあると助かりますね。

休日のおうち時間はウッドデッキで

キッチンに近いテラスは、バーベキューの準備や片付けが楽ちん。

また、草木の植替え・キャンプ道具のお手入れ・薪割りなども、家族みんなですれば立派なイベントですね。

DIYを楽しむご家族には、作りかけの家具や工具類をそのまま置いておけるスペースとしても利用可能です。

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是非、らく住むの新築モデルハウスを一度ご覧ください!


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