新築時に考えたい、リビング・クローゼットの薦め - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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新築時に考えたい、リビング・クローゼットの薦め
2021.08.23

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター中筋恵子です。

「らく住む」は、ママの声をカタチにした家づくりブランド。子育てをしながら働くママや共働きご夫婦が、らくに楽しく住まう提案をさせていただきますね。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

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今回は題名にもしました、リビング・クローゼットについてお伝えしていきたいと思います。

リビング・クローゼットってなんですか?

住宅の間取を考えるとき、収納スペースを一緒に考えることはとても多いです。

以前は押し入れをどこに配置するか、考えるくらいでした。最近は「シューズクローク」という玄関収納、「ファミリークローゼット」といわれる納戸など、家族の使い方に合わせていろいろな収納方法が提案されるようになりました。

そんな中で、私がよく参考にさせていただいている、近藤典子さんという住まい方アドバイザーの方がお勧めされている収納方法のひとつに「リビング・クローゼット」があります。

近藤さんがおっしゃっているリビング・クローゼットは、リビングに家具としてクローゼットを置きましょうという意味ではなく、「リビング面積を多少狭くしても、リビングに必要な物を収納する空間を作りましょう」という提案です。

家族が過ごす時間の一番多いリビングが狭くなるなんて、もってのほか……

と考えられるかもしれませんが、様々な世代が集まるLDKはいろいろな物が集まってきます。

広いリビングでも、物があふれていたり、インテリがバラバラだったりすると、落ち着かない空間になりがちです。

ならば、いっそのこと小さな壁で仕切り、その中に物の置き場を作ってはいかがでしょうか?家族が集まるダイニングテーブルやリビングのソファの上は、何も置かずにすっきりさせましょうという提案です。

リビング・クローゼットの作り方

上の図は一例です。左のように通常なら、広いリビングの壁にTVや家具を置いて物を収納すると思います。

今回の提案は

という計画です。

裏側の棚は、扉を設けずにオープンにしておいた方が、何があるか目で確認できます。「ストックがあるのに買ってしまった」といったミスも防ぎやすいです。

オープンなので、もちろん多少の整理整頓は必要ですが、壁で軽く仕切っているので、リビングの家具に積んでしまうより気になりません。

物を置く場所、くつろぐ場所と、境界があることで家族も分かりやすく、片付けるのも簡単です。

ルンバコーナーも考えましょう

ご紹介したリビング・クローゼットに加えて欲しいのが、ルンバの置き場所です。

ルンバのようなお掃除ロボットの収納に必要な寸法は、縦横で約400mm角 高さ約150mm。

新たに部屋に置こうとすると、意外に大きな空間のため、皆さん置き場に困っているようです。

私は現在新築マンションを購入された方の設計変更の相談を受けています。先日も洗面化粧台の下の「ヘルスメーター入れをルンバの置き場所にしたいので、近くにコンセントを増設して欲しい」というお客様からの要望がありました。

もちろん、コンセントを増設するのは簡単なことです。ただし、洗面所は狭い空間になるので、場所によってはコンセントを刺した時に、化粧台の引き出しに当たって引き出せないということにもなりかねません。よく検討して、用途を伝えてから場所を決めることをお勧めします。

まとめ

我が家にはキッチン横に4.5帖の部屋があります。その部屋を納戸にすることで、キッチンのストック品、季節の物等を収納しています。

納戸は時々あふれることもありますが、おかげでLDKはいつも片付いています。

LDKがすっきりしていると、仕事で疲れて帰ってきても、ストレスがかなり軽減されているのを感じます。

昨今「○○クローゼット」と呼ばれる収納空間がたくさんあり、すべて採用していたら、面積がいくらあっても足りない!と感じられるでしょう。

敷地面積、間取の計画によってもできるクローゼットが決まってくると思います。何よりも皆さんの家族がどのような暮らし方をしているか、今後どのように暮らしたいかを考えると必要なタイプが決まってと思います。

新築時には収納を考えて、ストレスの少ない住宅を叶えてください。

また、今回は一部の例をご紹介しましたが、もっといろいろなアイデアがありますので、「らく住む」のインテリアコーディネーターにご相談くださいね。

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