キッチンが主役の家づくり。作業効率と見た目を兼ね備えたお勧めキッチン素材 - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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キッチンが主役の家づくり。作業効率と見た目を兼ね備えたお勧めキッチン素材
2021.09.27

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター田中カオルです。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。

ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

田中カオルのプロフィールはこちら

今回のテーマは、リビングとつながる心地良いキッチン。

ひと昔前までのキッチンは、ある程度、囲われた空間の中、見た目より機能性を優先していました。

でも、昨今はLDからオープンに見えるタイプが主流になってきましたね。私は「キッチンはリビングの延長」だと感じています。新築・リフォームを計画中の方は、ぜひご一読ください。

「作業効率」と「見た目」を兼ね備えたキッチン

「作業効率」と「見た目」を兼ね備えたキッチンに欠かせないのが、収納計画。ゴミ箱やまな板などはできるだけ隠したいですね。

それには設計の段階で、隠したい物をあらかじめイメージしておくことが大切です。

使う物を使う場所で収納できるように、それぞれに適したサイズの収納を設けるのが、“ラク家事”への近道です。

スペースに余裕があれば、パントリー(食品庫)を設けるとさらに家事がラクになりますね。

明るいキッチンは家族の憧れ

住宅購入をご検討のご家族に、キッチンの不満について質問すると、「明るさが足りない」とおっしゃる方が多いです。

といった状況が原因だったりします。

キッチンがリビングやダイニングから丸見えの間取りだとしたら……。

リビングダイニングの大きな窓から自然光が入ってくるし、シンク上部にダウンライトやペンダントライトを計画できます。暗いキッチン問題は一気に解決しますね。

オープンタイプのキッチンに人気の集まる理由でもあるようです。

ワークトップの種類と特徴

キッチンの天板(調理台・レンジ)をワークトップと呼びます。

ワークトップの種類は、セラミック・天然石・タイル・クォーツストーン・人造大理石・木・メラミン樹脂系化粧合板など、たくさんあります。メリット・デメリットも様々です。

たくさんご紹介したいのですが、今回は、扱いやすくコストパフォーマンスにも優れている人造大理石とステンレスにしぼってご紹介します。

人造大理石

本物の石のような質感ですが、実際はアクリル系かポリエステル系の樹脂を固めたもの。

色のバリエーションが豊かで人工大理石と呼ぶ場合もあります。

アクリル系の方が耐水性・耐久性に優れています。

ステンレス

今も昔も変わらずワークトップの主流はステンレスです。

という特徴があります。

厨房の多くがステンレス製。プロからの支持が高いのが、機能性に優れているという証しですね。一方で、細かい傷がつきやすいという弱点もあります。

近年は、表面にこまかい凹凸(エンボス加工)をつけたり美しい線をつけたり(バイブレーション加工)、特殊なコーティングを施して傷を目立たなくするだけでなく、より高級感を演出する技術も進化しています。

ワークトップ選びのポイント

リビングダイニングから丸見えのキッチン扉材、特にワークトップの色柄は、おうち全体の雰囲気を壊さない統一感が大切です。

色や柄・質感など家族構成・ライフスタイルに合った素材を選びましょう。

おすすめのワークトップ2選

木のフローリングに馴染ませやすく温かみのあるインテリアにする場合は、ホワイトかシルバー色をおすすめします。

ホワイト色(人造大理石)

ナチュラル・北欧テイストに合うワークトップの代表です。

「リビングに北欧家具が並んでいて、かわいらしい雑貨を飾るのが好き」「無垢の木の質感が好き」というご家族にぴったりです。

T邸「ウッドワン」のスイージー採用例

※株式会社ウッドワンは、ドラマ「Night Doctorナイト・ドクター」で美術協力をされていました。間取りはリビングダイニングからキッチンが丸見えでしたが、家具のようなキッチンが違和感なく馴染んでいましたね。

シルバー色(ステンレス)

モダン・スタイリッシュなインテリアに合うワークトップの代表です。

既製品でしたら「クリナップ」「トーヨーキッチン」のショールームにかっこいい商品がたくさん展示されています。

もし、既製品のキッチンでは物足りないと思う方には、オーダーキッチンをおすすめします。

※株式会社京都サッスのオーダーキッチンは、工場併設のショールームで天板の仕上げの違いや質感を確かめられます。水栓や扉材も自由に選べて、ミリ単位のオーダーに対応してくださるのでおすすめです。

株式会社京都サッス 会社概要はこちら

木目調とブラック色(鉄)とシルバー色(ステンレス)

鉄(アイアン)のフレームにステンレスと木を組み合わせる新しい感覚のキッチン。

単体のユニットを組み合わせます。カフェのようでかっこいいですね~。

「ウッドワン」フレームキッチン

こちらもウッドワンさんの商品です。天板が木のユニットもあります。

木製は耐水性の面で心配になるかも知れませんが、家具の塗装よりさらに強い塗装で仕上げているそうです。検討したい場合は、ショールームの実物を見ながら説明してもらうことをおすすめします。

キッチンツールにもこだわるキッチン

最後に、キッチンツールや小物もおしゃれでかわいいデザインがトータルコーディネートの鍵になりますので、ACTUSのオンラインショップをご紹介しておきます。

ACTUS「見せるキッチン」こちら
※ACTUS(アクタス)は、家具、テキスタイル、インテリア小物全般の輸入販売、ショップを展開。

 

もし、どんなキッチンにしたら良いかイメージしにくいなぁと迷われたら、いつでもお気軽にご相談ください。

家事効率と見た目を兼ね備えたトータルコーディネートをアドバイスいたします。

 

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建売、中古住宅、中古物件を希望の方も、意外と知らない新築との違いをお伝えいたします。

是非、らく住むの新築モデルハウスを一度ご覧ください!


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