注文住宅で後悔しない「駐車スペース」のデザイン・レイアウトのポイント - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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注文住宅で後悔しない「駐車スペース」のデザイン・レイアウトのポイント
2021.12.20

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター田中カオルです。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

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住まいの計画を立てる際、車に乗る人にとって駐車場はとても重要な部分です。荷物が多くなりがちな子育て世代は、車で移動すると楽ちんですよね。
もし、何も計画せず進めてしまうと・・・「駐車場の幅が狭くて、ドアの開閉にいつもヒヤヒヤ」「車を買い替えたいのに、大きなサイズの車が買えない」など後悔することになりかねません。

そこで今回は「駐車場を計画するときのポイント」について紹介していきます。

「駐車場」に関する私の失敗談

恥ずかしながら、わが家の駐車スペースはかなり貧相。実は、私は失敗組なのです。
わが家は、最寄りの駅まで5分の立地。そもそも設計当初から、子育てが一段落したら車は手放して、そこに庭を作るつもりでした。でも、子どもが成長すると、まだまだ先のことと思っていた両親の病院の送り迎えが始まってしまいました。近年は高齢者の運転ミスによる事故が多発していますから、高齢の家族が免許証を返納することは想定しておかないといけませんね。
また、思いのほか自身の仕事が多岐にわたり、大きな荷物を運ぶようにもなってしまったのです。
建てる前に今後の暮らしを具体的にイメージしておくことは大切なこと。
皆さんにはぜひ、このような失敗を防いでいただきたいです。

駐車場に必要な広さ

車一台分はどれくらいの広さなのか、ご存じでしょうか。一般的な寸法は幅2.5~3m×長さ5.0~5.5m、つまり余裕を持たせて5坪ほど必要です。
例えば、建築する時点では軽自動車に乗っていても、将来的に大きなタイプに乗り替えを検討しているとしたらどうでしょうか。
5坪以上の駐車スペースをとっておく必要があるかもしれませんね。

駐車場に必要な広さは、

などの項目を考慮します。

駐車場のタイプ

オープンタイプ

屋根などの建造物はなく、駐車場のみのタイプ。施工は土間工事だけなのでコストを抑えられますが、紫外線や風雨により車が傷みやすいというデメリットも。

カーポートタイプ

屋根を付けるので、車が紫外線や風雨にさらされません。一方で、柱を建てるための基礎工事分コストがかさみます。

ガレージタイプ

家とは別にガレージを設けるタイプ。ビルトインガレージとは、駐車スペースを建物の一部に取り込んだガレージのこと。シャッターなど扉を付けると防犯性に優れており、整備やDIYなど趣味の部屋として活用することも可能です。デメリットは、かなり広い敷地が必要だということです。

 

レイアウトを考える

駐車の方法や荷物の出し入れの動線など様々なことを考える必要があります。

駐車方法

近年は、複数台所有している方もめずらしくないですね。駐車方法(直角・並列・縦列)によって駐車場のレイアウトは変わります。正解があるわけではありません。駐車しにくいと車を利用する回数が減ってしまう可能性もあるので、自分自身が駐車しやすいように考えるのが一番です。

荷物の出し入れの動線

駐車場と玄関が離れすぎると、雨の日などは荷物の出し入れのとき濡れてしまいます。また、車のドアを開けたまま人が通る余裕があるか、車椅子が通れればさらに安心です。
どうしても離れる場合は、駐車場と玄関を屋根で繋ぐことも考えると良いですね。

デザインにもこだわり

家の外観がよく見えるかどうかは、土間の仕上がり次第といっても過言ではありません。おしゃれなデザインの駐車場が、家のイメージをワンランクアップさせます。
使用する素材や色の調和を考えて、外観に統一感を持たせましょう。

砂利

将来的にリフォームしやすいので、今後の暮らしをすぐに検討できない方におすすめです。砂利敷きは、踏むと音が出るので防犯対策にもなります。また、雨が降っても水はけが良いので雨水が溜まりません。

アスファルト

施工費は比較的安価です。ただし、劣化が早いので、こまめに補修する必要があります。

コンクリート


堅くて丈夫です。施工費はやや高額になりますが、コンクリートと芝を交互に幾何学的な模様にすると、スタイリッシュな外観になります。

インターロッキング

インターロッキングとは、舗装用のコンクリートブロックのこと。施工費は高額になりますが色が明るく、見た目がおしゃれです。有孔コンクリートなので水はけも良いです。

モザイク模様

施工費は高額になりますが、色が明るく個性的なパターンです。
車を停めていないときも、おしゃれで個性的な外観になるでしょう。

まとめ~家づくりと同時に考えよう~

新築住宅を建築するときは、どうしても家の方ばかりに意識が集中して、駐車場のことは後回しになりがち。でも、家族のお迎えや家事・仕事で乗る方にとって駐車場は、毎日の生活の利便性を左右する重要な部分です。
駐車場のレイアウトは一度決めたら簡単に変えられません。
どれくらいコストをかけるのかも含めて、家事の時短につながるように長い目で見て検討することが大切です。

新築のこと、駐車場のこと、リフォームのことなど迷われたらいつでもお声がけください。

 

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