【間取り】家族を見守りながら個性を育てる家 - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

Blog

スタッフブログ
【間取り】家族を見守りながら個性を育てる家
2021.05.17

「らく住む」のインテリアコーディネーター古田光です。

「らく住む」は、ママの声をカタチにした家づくりブランド。子育てをしながら働くママや共働きご夫婦が、らくに楽しむ住まう家の間取りやらく住むPointを順にご紹介させていただきますね。

今日の家は「家族を見守りながら個性を育てる家」です。

インテリアコーディネーターの思い

「家族共有のモノ」と「個人のモノ」を分離する収納スタイルを取り入れた、家族を思いやる心と個性が育つ家

自分のことは自分でやって!
忙しいとつい、こんなことを口走りたくなります。

「自分のこと」って、いったい何?と、家族に問われないために、「家族共有のモノ」と「個人のモノ」を分離する収納スタイルをご提案します。

自分のモノ、家族みんなのモノ、自分の場所、家族みんなの場所、自分のこと、家族のこと。家族それぞれがイメージできて、それぞれを思いやる心と個性を育てるプランです。

DATA

総工事面積(92.74㎡/28.05坪)

間取り

1階

2階

らく住むPoint

玄関横の大きな収納

ベビーカーや遊び道具、防災グッズやお掃除道具。たくさんしまえる収納があれば、散らかりがちな玄関もキレイに片付きます。
ケ-ス買いした水やトイレットペ-パ-などの、かさばる日常品もまとめて収納。

ただいま!からのシンプル動線

玄関からスグ洗面室へ。帰ってスグの手洗いや、洗濯ものを出す習慣が自然と身につきます。
シンプルな家事動線は、働くママの強い味方です。

居心地の良いキッチンとリビング階段

キッチンから家族の様子に目が行き届くので、ママだけでなく、お子さんも安心。
かわいい小窓から射し込む朝日は、家族の一日を元気にします。

2階に行くために必ずリビングを通る間取りは、家族が自然と集まり、会話が生まれる工夫です。自分の部屋に上がるときは、自分の洗濯ものを忘れずに持って上がってね。

各部屋の個性豊かな収納スペ-ス

このプランでは、自分の持ち物は自分で収納するスタイルを提案します。
夫婦のお部屋にはリモートワ-クにも最適な、デスク付きのシステム収納なんていかがでしょうか?
それぞれ様子の違う子ども室にはオープンクローゼットを配置しました。
自分流に収納を楽しむことから始める、自分のお部屋づくり。どんな個性あふれるお部屋ができあがるのか、とても楽しみです。

システム収納イメージ

「らく住む」では、ママの声を形にした家づくりを行っています。シンプル&無駄のない“住みやすさ”を追求したプランはこちらからご覧ください!


「らく住む」イベント情報
https://rakusumu.net/event

イベント予約フォーム
https://rakusumu.net/apply

ご来場予約はコチラ