【間取り】狭くてもゆとりを生み出す家 - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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【間取り】狭くてもゆとりを生み出す家
2021.05.19

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター中筋恵子です。

「らく住む」は、ママの声をカタチにした家づくりブランド。子育てをしながら働くママや共働きご夫婦が、らくに楽しく住まう提案をさせていただきますね。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、毎月1回、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の商品プラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

中筋恵子のプロフィールはこちら

今回は床面積19坪と狭いながらも、知恵と工夫でゆとりを生み出す住宅のご紹介です。

インテリアコーディネーターの思い

19坪といえば約60㎡代の面積。マンションの様なワンフロアの住宅では、4人のご家族がよく検討される面積です。

ただし戸建ての場合、階段やホールに取られる面積が多いので、マンションと比べると居室やリビングの面積があてられずに手狭に感じられます。

だからこそ、色々なアイデアが必要になり、裏返せば知恵と工夫が詰まった面積の住宅といえると思います。

小さくても、狭くても、快適に暮らすことを諦めて欲しくないという思いから、家族の過ごす時間が一番多いリビングを2階にして、選りすぐりのすっきりポイントを詰め込みました。

DATA(2LDK)

総工事面積(63.49㎡/19.2坪)

1階

2階

らく住むPoint

玄関は土間収納& シューズクロークですっきり

玄関・廊下・ホールは必要であっても、デットスペースになりがちな空間です。家族の共通スペースでもあるので、こちらに収納を配置してスッキリ収納を目指しましょう。

シューズボックスカウンターに手洗いを設ければ、帰って来た時にすぐに手が洗えます。

デッドスペースになりがちな階段下収納を活用

階段下もデットスペースになりがちです。ここも見逃さずに収納にしましょう。

掃除機をしまったり、季節外の物をおいたり、スペースが出来ます。

子ども部屋にロフトベットの造作

平面ではとても狭いと感じる子ども部屋ですが、縦方向に空間を作ることによって、面積が増えて収納のスペースも広がります。

また、寝るだけでは無くて、秘密基地の様な空間が出来ることで、こども達のお気に入りになるでしょう。特にお子さんはこの様な空間が大好きです。

2階LDK壁面全体に造作家具

色々なテイストの家具を置くより、壁面を部屋全体のイメージに合わせて作り付けの家具で揃えると、インテリアが統一して見えますよ。図の様に空間を空けた配置でも良いですが、テレビ上に吊戸棚を増やせば、狭さをほとんど感じられない収納力になります。

2階LDK天井の一部を勾配天井にする

縦方向に広がりを持たせることで、実際の面積よりも広く感じられます。この部分はちょうど、屋根の勾配が上がっている部分。それを利用して少しでも狭さを感じない工夫をしてみましょう。

ダイニングソファで広々空間

LDKと言うとダイニングセットとソファを置く、と言うイメージが一般的。最近は座る位置が高くて、座面が柔らか過ぎないダイニングソファの良い物が多くあります。

2種類の家具を置いて空間を狭くするより、ダイニングとリビングを兼ねた家具を置いて、すっきりとした空間にしましょう。

 

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