新築一戸建てにすっきりと暮らす秘訣はストックヤードにあり - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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新築一戸建てにすっきりと暮らす
秘訣はストックヤードにあり
2022.12.26

こんにちは!
木津川市の工務店が手掛ける、注文住宅「らく住む」のインテリアコーディネーター眞鍋京子です。

ママの声をカタチにした家づくりブランド「らく住む」では、女性インテリアコーディネーターが 延べ床面積18坪から34坪の戸建てプラン(間取り)をご提案。
ブログでは、家事動線や収納スペースなど、間取りのポイントを「らく住むPoint」としてご紹介しています。

眞鍋京子のプロフィールはこちら

ここ数年の暮らしの変化として、宅配の頻度がさらに高くなっていることがあるように思います。
コロナ禍からのオンライン生活に始まり、最近はSNSやショッピングサイトでの定期購入なども珍しくなくなりました。それに応じて、保管場所・収納場所が確保できているかというと、限られた空間の中で物の置き場所に悩んでいる方が多いのではないでしょうか。
今回は、そんな物たちの収納場所について考えてみましょう。

「収納」はどこに必要ですか?

雑誌やWEBで見る、おしゃれに設計された建物と「映え」るインテリアが美しい住まい。
画像と共に掲載された間取りを見ていると、圧倒的に収納が少ないと感じる時があります。

また、各部屋に収納が充実していて収納量が多い住まいは、一見暮らしやすそうに見えます。
ところが、動線からはずれたリビングの奥にある収納や、「そこに何を入れるの?」という間取りもあります。

物の量には個人差はあり、一概に収納場所の良し悪しは判断できません。
とはいえ、これから家を建てる人やリノベーションを計画する人は、「映え」だけに惑わされることなく、毎日の暮らしから想像できる「ここにあったらいいな」と思える収納場所を配置したいものです。

「ストックヤード」って何ですか?

ふとんをしまう「押し入れ」と、洋服を収納する箪笥代わりの「クローゼット」だけを収納ととらえていた時代もありました。
最近は「シューズクローゼット」「パントリー」「ファミリークローゼット」など、住む人の暮らしや物量に合わせて収納計画を検討するケースも多くなっています。

今回注目した「ストックヤード」。
広くは「一時的に保管しておく場所」といわれ、勝手口近くの収納や物置小屋などのイメージがあるかもしれません。

ストックしたいものの一例

今の暮らしの中で、一時的に保管しておきたいものは、どういった物でしょう。
子育て世代の暮らしを想像してみます。

(A)トイレットペーパーやティッシュ、マスクや濡れティッシュ、おむつなどはネットで購入
(B)ビールやお米、ストックの水などは、まとめて週末や月に数回、車で買い物
(C)親戚からもらった子供服。サイズが合うまで置いておく
(D)ネット購入した後の段ボール
(E)処分しようと思っている衣類
(F)読んだ後の雑誌や新聞
(G)備蓄品
(H)DIY用品
(I)アウトドア用品

書き出してみるといろいろとありそうです。
キッチンのパントリーやクローゼットなどに収納スペースがあれば、そこに直接収納する場合もありますね。

(G)(H)(I)は、一時的な物ではないかもしれませんが、物の出し入れがしやすい場所にあると便利なものとして含んでいます。

こうして書き出してみると、どこにどのくらいの収納スペースがあれば理想なのか、自分の暮らしのイメージができそうです。

玄関や勝手口近くに欲しい「ストックヤード」

物の循環と動線を考えて、玄関や勝手口の近くに「ストックヤード」があると、部屋に余分なものを入れずに暮らすことができます。
ストックヤードと、パントリーやシューズクローク、ランドリースペースやウォークインクローゼットなど、間取りによっては兼用してもいいですね。

以前「らく住む」で提案した間取りでは、玄関か勝手口近くにストックヤードの役割をするスペースを設けています。

*シューズクロークとパントリーをストックヤードとしても活用
    家事シェアでスッキリライフを実現する家

 

*フリールームをパントリー兼用のストックヤードに
  共働き家族が共家事(ともかじ)ライフを育む家

 

*シューズクローゼット~パントリー兼用のストックヤード
風と視線の通る家
 「死角を利用したシューズクローク」のショートムービーを作りました


物と共に暮らすための「収納」は永遠のテーマ

私はマンション住まいですが、玄関横の部屋を子ども部屋にするまでは納戸として収納に使っていました。
最近のマンションの間取りでは、収納スペースを計画した間取りも多くみられるようになりましたが、玄関近くの収納はまだまだ足りないように感じます。
新築で間取りを検討する際には、ストックヤードの役割をするスペースも考慮しておくといいですね。

ミニマリストで物を持たない暮らしを実践されている方もありますが、暮らしに物が欠かせない以上、物と共に暮らすための「収納」は永遠のテーマです。

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