


家づくりを考え始めたとき、
「どこの工務店に相談すればいいのだろう」と悩む方は多いものです。
デザインや価格も大切ですが、
本当に大事なのは、安心して長く暮らせる家をつくってくれる会社かどうか。
京都府木津川市の工務店「株式会社喜創」は、
大工として現場を知り尽くした経験を生かし、
一棟一棟ていねいに住まいをつくり続けてきました。
基礎や構造といった、完成すると見えなくなる部分にも丁寧に目を向けながら、
毎日の暮らしやすさを考えた生活動線、空間の雰囲気を整えるインテリアにまでこだわる家づくりを行っています。
住まいは、建てて終わりではなく、そこから何十年も家族の暮らしを支えていく場所。
だからこそ喜創では、安心して長く住める構造と、心地よく暮らせる空間づくりの両方を大切にしています。

株式会社喜創の代表取締役・高橋成光は、高校卒業後、大工として家づくりの世界に入りました。
若い頃から現場で経験を積み、24歳で二級建築士を取得。
20代から30代は住宅メーカーの下請けとして多くの住宅建築に関わり、施工管理の基礎を学びました。
その後、大手不動産会社に入社し、施工管理や営業補佐、分譲事業など幅広い業務を経験。
住宅に関するさまざまな分野で知識と経験を重ねていきます。
そして2019年4月に独立し、同年7月1日、「株式会社喜創」を設立しました。
これまで携わってきた住宅は1000棟以上。長年の経験をもとに、地域に根ざした家づくりを続けています。
2021年には新築規格住宅ブランド「らく住む」をスタート。
2023年には木津川市・精華町の空き家情報専門サイト「あきや計画」を開設するなど、住まいに関する新たな取り組みも広げています。

※株式会社喜創 代表取締役 高橋成光
「家づくりは、お客様の人生に長く関わる大切な仕事です。
だからこそ、見た目のデザインだけでなく、安心して長く暮らせる家であることを何より大切にしています。
そして、家が完成したあとに
『この家にしてよかった』と思っていただけること。
それが私たちにとって一番の喜びです。
これからも地域の工務店として、一棟一棟ていねいに家づくりを続けていきたいと思っています。

「安全で長く住んでいただける家をつくること」。
それは、代表の父が約50年の人生をかけて続けてきた家づくりの原点でもあります。
見えなくなる基礎や構造まで丁寧に向き合い、安心して長く暮らせる住まいをつくる。その姿勢は、今も喜創の家づくりの土台になっています。
しかし家づくりは、建物の安全性だけで満足できるものではありません。
実際には、家が完成したあとに
「思っていた雰囲気と違った」
「インテリアまで考えられなかった」
「暮らし始めると使いづらい」
と感じる方も少なくないと言われています。
そこで喜創では、後悔のない家づくりとは何かを改めて考えました。
その答えのひとつが、インテリアコーディネーターと創る家「Co-fit(コフィット)」です。

家づくりの初期段階からインテリアコーディネーターが関わり、
お客様の暮らし方や好み、理想のイメージを丁寧に共有しながら住まいづくりを進めていきます。
建物のデザインだけでなく、
家具や色合い、空間の雰囲気まで含めて住まいを考えることで、暮らしに自然にフィットする家を実現します。
安全で長く住める構造。
そして、毎日の暮らしが心地よく感じられる空間。
その両方を大切にすることが、喜創が考える家づくりです。

喜創が家づくりを行っているのは、
木津川市を中心とした地域です。
地域の気候や土地の特徴、暮らし方を理解しているからこそ、
その土地に合った住まいづくりができます。
また、住まいは建てて終わりではありません。
暮らしが始まってからのメンテナンスや相談など、
長く付き合える存在であることも地域工務店の大切な役割です。

地域の暮らしを支える存在でありたい。
そんな想いを胸に、日々の家づくりを続けています。
家づくりを考えている方におすすめしたいのが、
実際の住まいを体感できる完成見学会です。
図面や写真だけではわからない
空間の広がりや暮らしやすさを、実際に体感することができます。
木津川市山城町で、2026年3月12日(木)~3月29日(日)の期間
「21畳の余白を愉しむ家」完成見学会を開催予定です。
広々としたLDKや、
暮らしやすさを考えた間取りなど、
喜創の家づくりを実際にご覧いただけます。
木津川市や奈良県で注文住宅を検討している方は、ぜひお気軽にご参加ください。