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【スタッフインタビュー】施工管理の俵さんが想う「一つひとつの工程を大切にする家づくり」
2026.03.20
俵さん|木津川市工務店 喜創 スタッフ紹介

こんにちは!木津川市の工務店・喜創です。

喜創のスタッフをインタビュー形式でご紹介する2回目。今日は、創業当時から喜創の家づくりの現場を支える俵さんです。

主にリフォーム工事の現場を担当し、お施主様の想いと現場の仕事をつなぐ“橋渡し役”。一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねながら、喜創の家づくりを現場から支えています。

まずは自己紹介から

徳島県の出身です。大学進学を機に大阪へ出てきました。
工務店の仕事に就く前は、門真にある会社で、電子部品を生産する設備の設計・製作に携わっていました。今とはまったく違う分野の仕事です。

その会社を辞めたあと、いろいろな経緯があり、「田舎で暮らしてみよう」ということになりました。そこで家族とともに、京都府の南山城村へ引っ越すことに。
ちょうど上の子が小学校に上がるタイミングだったこともあり、家族も南山城村での暮らしに賛成してくれました。

南山城村に住み始めて、今年で9年目になります。
当初は右も左も分からない土地でしたが、暮らしていくうちに地域の人とのつながりも生まれ、すっかりこの場所が自分たちの生活の拠点になりました。

喜創に入ったきっかけは何ですか?

喜創で働くようになったきっかけは、スタッフの方から「面接を受けてみないか」と声をかけてもらったことでした。

入社して最初に任されたのは、現場の準備や片付けなどの作業です。現場がスタートするときは、まず床や壁、家具などを傷つけないよう養生を行います。例えばマンションの現場では、共用部分の廊下にブルーシートを張り、道具を運んでも汚れないようにします。

そのほかにも、工事後に大工さんが使った材料や荷物、ごみを引き上げたり、足りない材木やボードを買いに走ったりすることもありました。高橋社長のもとで一つひとつ仕事を教えてもらいながら知識を増やし、少しずつできることの幅を広げていきました。そうして現場監督の仕事を覚えていった、という感じです。

現在は、主にリフォーム工事を担当しています。古い家が少しずつ新しく生まれ変わっていく過程を見るのはとても面白く、完成したときに「あんなに古かった家が、こんなにきれいになるんだ」と思う瞬間は、やはりうれしいですね。

喜創の家づくりの、他にはない強みって何だと思いますか?

当たり前のことかもしれませんが、やはり丁寧な仕事をしていることだと思います。

私が担当しているリフォーム工事は、お客様が困っていることを解決したいという思いや、「こう改修したい」というご希望が出発点になります。その想いをどう形にするか、どうすれば思い描いている通りに仕上げられるかを考えながら仕事をしています。

ご希望どおりに仕上げるのはもちろんですが、その中でさらに満足していただけるよう、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねていく。そういう家づくりをしている会社だと思います。

仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

リフォーム工事は、実際に工事が始まってみて初めて見えてくることもあります。このまま進めると、暮らしが始まったときにお客様が不便になるかもしれない、と気づくことも。そういう場合は、「こうしたほうがきれいに仕上がりますよ」といった提案をさせていただくようにしています。

また、大工職人さんに情報がしっかり伝わるよう、現場でのコミュニケーションを大切にしています。情報の漏れや勘違いがないようにすることも、現場監督の大事な役割です。

お客様のイメージや想いと、現場での仕事がずれてしまわないように、その間をつなぐ“橋渡し”をすること。お施主様が思い描いているデザインや暮らしを、きちんと形にできるよう心がけています。

これまでで一番印象に残っているエピソードはなんですか?

現場には直行直帰することも多いので、会社にいる時間はそれほど長くありません。そのため、会社にいるときはできるだけスタッフとコミュニケーションをとるようにしています。

以前は、目の前の仕事をこなすことで精一杯で、「この現場を終わらせて、また次の現場へ」という感じでした。とにかく毎日がいっぱいいっぱいで、周りとゆっくり話をする余裕もなかったと思います。

ですが、仕事をしていく中で、現場は人との関係性があってこそスムーズに進むものだと実感するようになりました。お互いにしっかり意思疎通ができていると、ちょっとしたミスや勘違いも防ぐことができます。

なんとなく仕事が進んでいる、という状態にならないように。現場でも会社でも、きちんとコミュニケーションをとることを意識するようになったことは、自分の中では印象に残っている経験の一つです。

最後に、これから家づくりを考えている方へメッセージをお願いします!

家づくりを任せるというのは、やはり「ご縁」もあると思います。
納得できるまで、いろいろなメーカーや工務店の話を聞いてみてほしいですね。

そのうえで「喜創」を選んでいただけたら、これほどうれしいことはありません。

「工務店にお願いする」というより、最終的には「この人にお願いしたい」と思える相手に出会えるかどうかが、家づくりでは大切だと思います。

いい出会いを見つけるためにも、完成見学会や相談会にぜひ足を運んでみてください。


いかがでしたか?

南山城村での暮らしをきっかけに、まったく違う分野から建築の世界へ飛び込んだ俵さん。現場で一つひとつ経験を積みながら、いまではリフォーム工事を中心に活躍しています。

お客様の想いを形にするために、現場でのコミュニケーションを大切にしながら丁寧な仕事を積み重ねていく。その姿勢から、喜創の家づくりが大切にしている「人と人とのつながり」を感じることができました。

家づくりに不安や迷いを感じている方は、ぜひ一度、完成見学会や相談会に足を運んでみてください。きっと、安心して家づくりを任せられる人との出会いがあるはずです。

これからもスタッフ紹介を続けていきますので、どうぞお楽しみに。

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京都府木津川市山城町上狛東下12−3