【間取り】子育て世代に!散らからない工夫が詰まった家 - らく住む|木津川市・奈良市の注文住宅

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【間取り】子育て世代に!散らからない工夫が詰まった家
2021.05.06

「らく住む」のインテリアコーディネーター尾野実菜子です。

「らく住む」は、ママの声をカタチにした家づくりブランド。子育てをしながら働くママや共働きご夫婦が、らくに楽しむ住まう家の間取りやらく住むPointを順にご紹介させていただきますね。

今日の家は「子育て世代に!散らからない工夫が詰まった家」です。

インテリアコーディネーターの思い

片付けなくていい、アイデア満載の子育て世代の楽しい暮らし

せっかく新築したのに、片付かない、素敵な家に住みたいのにいつも散らかっている。そんな現実と理想の狭間でストレスを感じている子育て世代にお勧めのプランです。

「無理に片づけない!」でも、散らからない工夫が詰まった「楽」がコンセプト。

子育ての経験上あればいいと思うものや、暮らしの変化にも対応できる間取りや、アイデアを盛り込んだものにしました。

DATA

総工事面積(112.34㎡/33.98坪)

間取り

1階

2階

らく住むPoint

LDKまでの動線は2WAY

一つ目の動線は、シューズクロークに段差を設けて、そこから上ります。手洗い、帽子やヘルメット、上着、荷物はキッチンに行くまでに収納可能。もう一つの動線は、リビングまで最短距離。荷物のない時やお客様用にプランニングしました。

家の中心にある階段下収納を最大限に利用

Aは5~7段の天井が低い空間を確保。あって良かったと思えるペットトイレの場所やストックヤードとして活用できます。

Bは少し隙間壁をセットバックさせて上段は細々したものを置く棚に、下段はゴミ箱スペースに。軽視されがちなゴミ箱を誰もが通る場所に配置します。

Cのダイニング側は掃除機や見せたくない物の収納場所。掃除機はさっと出せる場所にあるのが理想です。また、不意な来客でも、散らかった書類などを置くスペースがあるとストレスが軽減します。

カフェ風ダイニングのススメ

ポイントは、リビング入り口のドアを開けたときの目線です。ソファをダイニングと兼用できるソファダイニングにすることによって、広い空間を確保でき、部屋がすっきりと見えます。ゴロゴロしたいときは和室へどうぞ。

キャスター付きのラックを活用

お子さんが小さい時は、リビングで宿題をすることが多いですね。そこでカウンター下にオーダー家具の造作をご提案します。下部はキャスター付きのラック。(内観パース参照)ラックは好きな場所にあって、散らかっていてもいいんです。きれいに見せたい時に、背面をリビング側に向けて納めれば、すっきりしたカウンター収納に早変わり。

長く住まう中で用途によって変化できる和室

お子さんが、乳幼児期はおむつ替え、添い寝、遊び部屋に利用します。また、かわいい孫に会いに両親が泊まりに来たり、子どものお泊り会があったり、子育て中は意外と来客が多いもの。独立した和室があると、客間や寝室に利用でき、人数調整の利く座卓で食事することも可能です。また、足をのばしてゴロゴロできる和室は、楽な空間の最たるものですね。

 

「らく住む」では、ママの声を形にした家づくりを行っています。シンプル&無駄のない“住みやすさ”を追求したプランはこちらからご覧ください!


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